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内容紹介
植物と会話する科学者がシュタイナーと交信しながら書き下ろした⁉︎ シュタイナー没後百年(2025/3/30)の記念碑的出版!! ・地球の体を維持するためのエーテル体が存在する ・みな肉体の奥に、エーテル体が一体化して存在している ・生体の内部というのは、ひとつの特別な次元の小宇宙なのかもしれない ・本当は、魂が入っているものを惑星という ・私たちの体は、肉体、エーテル体、アストラル体、霊体という四層構造になっている ・植物はアストラル体を持っていない。アストラル体を持っているのは動物とか人間だけである。もちろん、地球はアストラル体を持っている ・石のようなものであっても、鉱物か結晶性のものは生命性が高い ・生命エーテルは土とか固体に関係し、化学エーテルは水が関係している。光エーテルは空気や気体、熱エーテルは、太陽からくる陽のエネルギーが関係する ・水素は宇宙的な結びつきを作り出すのを助ける働きがある ・宇宙からくるエネルギーを受け止めるという働きをするのは珪素、特に生体内にある珪素だが、生体内にある水素は、霊性の解放という働きをする ・外にアンテナを張って色々なことを感じる、要するにいろいろなことを教えてくれるのが窒素である。 ・シュタイナーの生命観の中で「生命エーテル」というのは非常に重要な概念である。これがある意味、生命そのものと言っていいようなものである ・アセンションということで変化するのは、物質世界の存在様式である。霊的な存在の様式は変わらない ・あらゆる物質的な存在が、霊的な固有のエネルギーを持っていて、共鳴し作用しあう関係にあるということである。これは見方を変えると、宇宙的なレベルでの「波動論」というジャンルそのものである ・物質界の波動は、今、極端に下がってしまっている。アセンションではなくて、ディセンションしたかのようだ。この重さは、どこから来るのかというと、多くの人が、すべては物であり、思いでそれを変えられるとは思っていないからである。だから、世界そのもののエネルギー原理が、正常に働かなくなってしまったのである。人間の集団の思いの力のようなものがあり、これは価値観もあるが、多くの人が何を信じているのかということがあり、その信念体系のようなものが、世界の物質のあり方にさえ影響を与えているということである。 ・特に重要なもう一つのことは、元素が単体で無機的に存在している時には起こらないようなことが、植物の体内にいるときには起こるということである。珪素だけではなくて、他の元素も、生きている植物の内部に存在しているときには、その元素自体が、あたかも『生きているような状態』になり、こういう状態の元素は、惑星のエネルギーに反応するのである。
著者:板野 肯三(筑波大学名誉教授) 四六判ハード
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